歯磨きにはいろいろな道具を取り入れて楽しく

思えば、小さな頃から虫歯ができやすかったのです。小学校で歯科検診があると、よく歯医者に行くようにと言うお知らせを持ち帰っていました。普通に朝晩歯磨きしていたのに、虫歯との闘いはあの頃から始まっていました。

大人になった今、歯が弱い(エナメル質が柔らかい)、虫歯ができやすいという歯質であるため、歯磨きには気を使っているつもりです。

歯磨き粉には特にこだわっていませんが、なるべく低刺激で、使用量は本当にちょっとです。CMみたいにたっぷりつけません。たっぷりつけると、磨きにくいし、磨けてるのかどうかよくわからないし、スースーするのでスッキリして、よく磨けたと勘違いするもとです。

主に電動歯ブラシ-ブラウンのオーラルB-で、朝晩(昼は磨いた方がいいと思いつつ、磨けない時も)磨いています。

ブラシの当て方が意外と難しく、確かに手磨きよりもツルツルになるのですが、やはり歯と歯茎の境目あたりを磨くのは難しいです。

長年の経験と教訓から、歯磨きだけでは虫歯を防げませんので、夜は歯磨きの後は、必ずフロスを使用して、全部の歯と歯の間をきれいにします。

フロスは習慣化するといいと思います。今はいろんな製品が出ていますので、試してみてもいいなと思いますが、ブリッジになっている歯があるため、フロスは今のところこれと決めたものを使っています。

何か気分を変えたいときや、食べ過ぎ予防にも、歯磨きをすることがあります。歯磨きをするときは、鏡を見ながらします。何も考えず無心に歯磨きをすると、結構気分転換になります。

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